php htmlspecialchars_decodeでHTMLエンティティ化されたものを戻す

php htmlspecialchars_decodeでHTMLエンティティ化されたものを戻す

phpで、htmlspecialchars_decodeを使用して、HTMLエンティティ化されたものを戻すサンプルコードを記述してます。phpのバージョンは8.0です。

環境

  • OS  CentOS Linux release 8.0.1905 (Core)
  • php 8.0.0
  • nginx 1.14.1

htmlspecialchars_decode使い方

htmlspecialchars_decodeを使用すれば、HTMLエンティティ化されたものを戻すことが可能です。

使用できる第二引数は以下となります。

  • ENT_COMPAT : ダブルクォートを含めシングルクォートは含めない
  • ENT_QUOTES : ダブルクォートとシングルクォートの両方を含める
  • ENT_NOQUOTES : ダブルクォートとシングルクォートの両方を含めない
  • ENT_XML1 : XML 1
  • ENT_XHTML : XHTML
  • ENT_HTML5 : HTML 5

以下は、HTMLエンティティ化されたものを戻すサンプルコードとなります。

HTMLエンティティ化する場合は、htmlspecialcharsを使用します。