Ruby 例外処理の簡単な使い方

Ruby 例外処理の簡単な使い方

Rubyで、例外処理の簡単な使い方を記述してます。rubyのバージョンは2.7.2を使用してます。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • ruby 2.7.2p137

例外処理

rubyは、begin ~ end のブロックで例外を処理することが可能です。

以下は、正常な処理と、0で割り算してエラーを発生させるサンプルとなります。例外が発生するとrescueに記述されて処理が実行されることが確認できます。

エラー確認

「rescue => e」でエラーの種類を確認することが可能です。

eオブジェクトはメソッドも持っています。

発生する例外ごとに、処理を分けることも可能です。

エラーの種類も、もちろん確認できます。

例外を発生させる

raiseを使用すると任意の例外を発生されることが可能です。

独自のメッセージを作成することも可能です。

何も指定しなければ「RuntimeError」を発生させます。