Linux ファイルの中を後ろから読み込む

Linux ファイルの中を後ろから読み込む

Linuxで、ファイルの中を後ろから読み込む手順を記述してます。非常によく使用するコマンドかと思われます。

環境

  • OS Rocky Linux release 8.4 (Green Obsidian)

windowsでtailコマンドを実行する場合はこちら

ファイルの中を後ろから読み込む

ファイルの中を後ろから読み込むには、「 tail 」コマンドを使用します。

実際に「 tail 」コマンドでファイルを、適当なログファイルを後ろから読み込んでみます。

デフォルトだと後ろから10行だけ読み取ります。

読み込む行数を指定する

例えば、20行読み取りたい場合は、オプション「-n 数値」で数値に「20」を指定します。

リアルタイムで表示

「tail」コマンドは、オプション「-f」を使用するとリアルタイムにログを表示することができます。

実行結果

終了は「ctrl + c」で可能です。