AlmaLinux sambaを設定する

AlmaLinux sambaを設定する

AlmaLinuxにファイルサーバーであるsambaをインストールする手順です。

環境

  • OS AlmaLinux 8.3

インストール

dnfでインストールを行います。

sambaの設定を行うのに、confファイルのバックアップを行います。

confファイルを以下のように編集します。

共有ディレクトリ作成

sambaを使用してアクセスするディレクトリを作成します。

権限の設定を行います。

samba再起動

sambaの自動起動を、設定ファイルを反映させるため再起動を行います。

Firewall設定

firewallが設定されていれば設定します。

Windowsからアクセス

windowsから、\\プライベートIP でアクセスをおこないます。

アクセスできれば、設定は問題なしです。

パスワード認証付きのディレクトリ作成

パスワード認証を行う場合は、まずは、認証用にユーザーを追加します。

confファイルに以下を追加します。

設定を反映させるため、sambaを再起動します。

windowsからアクセス

windowsから「\\192.168.xxx.xx」でアクセスします。

testディレクトリが追加されていることが確認できます。

さきほど作成した、ユーザーとパスワードでログインします。

ログインできれば、パスワード認証の設定は完了です。