Firebase Databaseの簡単な使い方

Firebase Databaseの簡単な使い方

FirebaseのDatabaseへのアクセスや、簡単なデータの利用するためのサンプルコード

ローカル環境

  • OS  windows10 pro
  • node V10.16.3
  • npm 6.9.0
  • firebase CLI 7.11.0

※firebase CLIのインストールはこちら

DATABASE作成

firebaseでdatabaseを作成します。左にあるDatabaseをクリックして下さい。

後で変更しますが、ロックモードで開始します。

「+」ボタンをクリックして、データを作成します。

今回は、名前にtestkey,値にtestvalを設定します。

次にルールをクリックします。

ルールをtrueからfalseに変更して、テストモードに変更します。

Database接続

下記のコードで、firebase initで作成したpublic配下のindex.htmlを編集します。

※web app’s Firebase configurationの追加方法はこちら

実行します。

ブラウザから http://localhost:5000 にアクセスすると、下記の画面が表示され、設定した値が取得されます。

次に、適当な値を入力してtestkeyを「update」ボタンをクリックして、更新します。

今回は「updateval」と入力して更新します。

firebaseから確認すると、データが更新されていることが確認できます。