Firebase Storageの簡単な使い方

Firebase Storageの簡単な使い方

FirebaseのStorageを利用して、Storageにファイルをアップするための簡単なサンプルコード

ローカル環境

  • OS  windows10 pro
  • node V10.16.3
  • npm 6.9.0
  • firebase CLI 7.11.0

※firebase CLIのインストールはこちら

Storage作成

左にある「Storage」をクリックします。

「始める」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

ロケーションをasia-east2に設定して、完了をクリックします。

storageが作成できたことが確認できます。

Rulesタブをクリックして、ルールを公開状態に設定します。

ルールを下記の通りに編集します。

ファイルアップロード処理

ファイルのアップロード処理ができるように、 firebase initで作成したpublic配下のindex.htmlを下記の通りに編集します。

※web app’s Firebase configurationの追加方法はこちら

実行します。

ブラウザから http://localhost:5000 にアクセスすると、下記の画面が表示され、適当なファイルを選択して「アップする」ボタンをクリックするとfirebaseのstorageにアップされます。

firestorageにアップされていることが確認できます。