MariaDB トリガー情報を一覧で確認する
MariaDBで、トリガー情報を一覧で確認する手順を記述してます。「information_schema」にある「TRIGGERS」を使用します。ここでは、実際に実行した結果を画像で掲載してます。
環境
- OS CentOS Stream release 9
- MariaDB 10.10.2
- phpMyAdmin 5.2.0
手順
トリガー情報を一覧で確認する場合は、「information_schema」の「TRIGGERS」を確認します。
select *
from information_schema.TRIGGERS実際に、確認してみます。
select *
from information_schema.TRIGGERS実行結果をみると、一覧で取得できていることが確認できます。

-
前の記事
RHEL移行でハマる前に知っておきたい! 互換性トラップと回避策 2025.04.08
-
次の記事
Oracle Database 一時表領域の名前を変更する 2025.04.08
コメントを書く