kotlin 「==」を使用する
kotlinで、「==」を使用する手順を記述してます。値と値を比較して一致しているかを判定する際に使用します。
環境
- OS windows11 home
- java 17.0.2
- kotlin 1.6.10-release-923
手順
「==」を使用すると、左右の値が一致していれば「ture」が返り、違っていれば「false」が返ります。
値 == 値実際に、使用してみます。
fun main() {
var x:Int = 5
var y:Int = 5
println(x == 5) // true
println(x == y) // true
println(x == 10) // false
}条件に一致していると「true」が出力されていることが確認できます。
条件式に使用
条件式である「if」文に使用すると、結果により処理を分岐することができます。
fun main() {
var x:Int = 5
var y:Int = 5
if(x == y){
println("xとyは同じ数値です") // xとyは同じ数値です
}
}!=
「!=」を使用すると、等しくないという意味になり、逆の結果を得ることが可能です。
fun main() {
var x:Int = 5
var y:Int = 5
if(x != y){
println("xとyは違う数値です")
}else{
println("xとyは同じ数値です") // xとyは同じ数値です
}
}-
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