ArangoDbでCRUDを実行する

ArangoDbでCRUDを実行する

ArangoDb上で基本的なCRUDを実行する手順を記述してます。

環境

  • OS windows10 pro
  • ArangoDb 3.6.2

※Windows10 ArangoDb3をインストールはこちら

Create

Webインターフェイスより「COLLECTIONS」をクリックして、「Add Collection」とクリックします。

任意の名前で作成し「Save」をクリックします。
※ここではtestdbとしてます。

QUERIESを選択して、下記のクエリを実行します。

右下にある「Excute」ボタンをクリックすると実行されます。

実行されたことが確認できます。

複数のデータを作成する場合は、下記のクエリで可能です。

Read

作成したデータを確認してみます。下記のクエリを実行します。

実行すると作成したデータ全てが表示されます。

_keyが「3199」のもののみ抽出します。

下記の実行結果が得られます。

複数の場合は下記となります。

Update

次にデータをupdateしてみます。下記のコマンドを実行します。

確認してみます。

updateされたことが確認できます。

属性を一括で追加することも可能です。下記のコマンドを実行します。

確認してみます。

weightが追加されていることが確認できます。

Delete

最後にdeleteを実行します。
下記のコマンドで_key「3199」を削除してみます。

確認してみます。

_key「3199」が削除されていることが確認できます。

全データ削除は下記となります。