コマンドプロンプトでUSBデバイスの接続履歴を確認する方法
- 作成日 2024.08.21
- windows
USBデバイスの接続履歴を確認することで、デバイスがいつ接続されたか、または取り外されたかを把握できます。ここでは、コマンドプロンプトを使ってUSBデバイスの接続履歴を確認する方法を詳しく説明します。
環境
- OS windows11
USBデバイスの接続履歴を確認する
コマンドプロンプトを使用してUSBデバイスの接続履歴を確認するには、wmicコマンドを利用します。以下のコマンドを入力することで、USBデバイスの情報を取得できます。
wmic path Win32_USBHub get DeviceID, PNPDeviceIDこのコマンドは、接続されているUSBデバイスのDeviceIDとPNPDeviceIDを表示します。これにより、どのデバイスが接続されているかの基本情報を確認できます。
USBデバイスの接続履歴をログファイルで確認する
USBデバイスの接続履歴をログファイルから確認する方法もあります。Windowsのイベントビューアを利用して、USBデバイスの接続履歴を確認できます。以下のコマンドで、イベントログの中からUSBデバイスの接続に関するイベントを抽出できます。
wevtutil qe System /q:"*[System[(EventID=20001)]]" /f:textこのコマンドは、イベントID 20001に関連するシステムログを表示します。これにより、USBデバイスの接続や取り外しに関する履歴が確認できます。
まとめ
コマンドプロンプトを使用してUSBデバイスの接続履歴を確認する方法を紹介しました。USBデバイスの情報や接続履歴を把握することで、システムのトラブルシューティングやデバイス管理が効率的に行えます。これらのコマンドを使って、USBデバイスの管理を行ってみてください。
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