コマンドプロンプトでUSBデバイスの接続履歴を確認する方法

コマンドプロンプトでUSBデバイスの接続履歴を確認する方法

USBデバイスの接続履歴を確認することで、デバイスがいつ接続されたか、または取り外されたかを把握できます。ここでは、コマンドプロンプトを使ってUSBデバイスの接続履歴を確認する方法を詳しく説明します。

環境

  • OS windows11

USBデバイスの接続履歴を確認する

コマンドプロンプトを使用してUSBデバイスの接続履歴を確認するには、wmicコマンドを利用します。以下のコマンドを入力することで、USBデバイスの情報を取得できます。

wmic path Win32_USBHub get DeviceID, PNPDeviceID

このコマンドは、接続されているUSBデバイスのDeviceIDPNPDeviceIDを表示します。これにより、どのデバイスが接続されているかの基本情報を確認できます。

USBデバイスの接続履歴をログファイルで確認する

USBデバイスの接続履歴をログファイルから確認する方法もあります。Windowsのイベントビューアを利用して、USBデバイスの接続履歴を確認できます。以下のコマンドで、イベントログの中からUSBデバイスの接続に関するイベントを抽出できます。

wevtutil qe System /q:"*[System[(EventID=20001)]]" /f:text

このコマンドは、イベントID 20001に関連するシステムログを表示します。これにより、USBデバイスの接続や取り外しに関する履歴が確認できます。

まとめ

コマンドプロンプトを使用してUSBデバイスの接続履歴を確認する方法を紹介しました。USBデバイスの情報や接続履歴を把握することで、システムのトラブルシューティングやデバイス管理が効率的に行えます。これらのコマンドを使って、USBデバイスの管理を行ってみてください。