コマンドプロンプトで無限ループを作り出す方法

コマンドプロンプトで無限ループを作り出す方法

コマンドプロンプトで無限ループを作るのは意外と簡単で、特定の処理をずっと繰り返したいときに使います。「無限ループ」って聞くと少し怖いかもしれませんが、実際には繰り返し処理を簡単にする便利な手法です。ただ、文字通り終わりがないので、途中で止める方法も知っておくと安心です。

環境

  • OS windows11

無限ループの作り方

まずは、基本的な無限ループの作り方から見てみましょう。以下のコードをコマンドプロンプトに入力するだけで、簡単に無限ループを作れます。

:loop
echo 無限ループ中…
goto loop

このスクリプトは、echoコマンドで「無限ループ中…」と表示し、その後にgotoコマンドで「loop」というラベルに戻ります。これを繰り返すことで、ループが永遠に続きます。

無限ループを止めるには?

無限ループを止めたいときは、キーボードのCtrl + Cを押します。これで、実行中のスクリプトを強制的に停止できます。知っておくと安心ですね。

無限ループの応用編: 条件付きループ

無限ループに少し工夫を加えて、条件が満たされたときにループを終了させることもできます。例えば、10回ループしたら終了するスクリプトはこんな感じです。

@echo off
set /a count=0

:loop
set /a count+=1
echo ループ回数: %count%
if %count% geq 10 goto end
goto loop

:end
echo ループが終了しました

このスクリプトは、ループの回数を数えて、10回に達するとループを終了します。これなら、無限に続かないので安心ですね。

まとめ

コマンドプロンプトでの無限ループは、とてもシンプルな方法で実現できます。自動化や特定の処理を繰り返したいときに使える便利な技です。ただし、無限ループを使うときは、途中で止める方法をしっかり覚えておきましょう。そうすれば、安心していろいろ試せます!