Centos8 監視ツール「Sensu」をインストールする手順

  • 作成日 2020.07.13
  • 更新日 2020.07.17
  • Sensu
Centos8 監視ツール「Sensu」をインストールする手順

CentOS8に監視ツール「Sensu」をインストールするまでの手順を記述してます。

環境

  • OS CentOS 8.1.1911 (Core)

リポジトリ追加

リポジトリを追加します。

curl -s https://packagecloud.io/install/repositories/sensu/stable/script.rpm.sh | sudo bash

Sensuインストール

sensuのインストールを行います。

sudo yum install sensu-go-backend

起動と自動起動の設定を行います。

sudo systemctl enable --now  sensu-backend

ステータスを確認しておきます。

systemctl status sensu-backend

Sensu初期化

管理者とパスワードの設定を行います。
※任意のものを設定してください。

export SENSU_BACKEND_CLUSTER_ADMIN_USERNAME=admin
export SENSU_BACKEND_CLUSTER_ADMIN_PASSWORD=PassWord

初期化を行います。

sensu-backend init

<出力結果>
{"component":"backend.seeds","level":"info","msg":"seeding etcd store with intial data","time":"2020-05-19T12:37:02-04:00"}

Firewall設定

firewallが有効な場合は設定を行います。

sudo firewall-cmd --add-port=3000/tcp --permanent
sudo firewall-cmd --reload

Sensuアクセス

ブラウザから http://プライベートIP:3000 にアクセスします。

設定した管理者とパスワードでサインインします。