Oracle Database データを削除する

Oracle Database データを削除する

Oracle Databaseで、データを削除する手順を記述してます。「DELETE」で対象のテーブル名を指定することで可能です。データが削除されるので、実行時は注意が必要です。

環境

  • OS windows11 home
  • Oracle Database 21c Express Edition
  • SQL Developer 21.2.1.204

手順

データを削除するには、「DELETE」を使用します。条件を指定して削除する場合は「WHERE」で条件を指定します。

DELETE FROM テーブル名;

or

DELETE FROM テーブル名 WHERE カラム名 = 条件;

実際に、以下のテーブル「SAMPLETBL」のデータを削除してみます。

テーブル「SAMPLETBL」

「SAMPLETBL」のデータを全て削除してみます。

DELETE FROM SAMPLETBL;

実行結果

削除されているかを確認してみます。

SELECT * FROM SAMPLETBL;

実行結果を見るとデータが削除されていることが確認できます。

条件を指定

条件を指定して、実行してみます。「ID」が3より大きいのものだけ削除します。
※「SAMPLETBL」のデータは、元に戻してます。

DELETE FROM SAMPLETBL WHERE id > 3;

3より大きいのものだけが削除されていることが確認できます。