javascript基礎 基本的なデータ型の種類

javascript基礎 基本的なデータ型の種類

javascriptの基礎である基本的なデータ型の種類を記述してます。

環境

  • OS windows11 home
  • ブラウザ chrome 100.0.4896.60

データ型の種類

javascriptでは基本的には、以下のようなデータ型を使用することが可能です。

型名説明
Booleantrue / false
Number
BigInt*
String/
Symbol%
Object++
null
undefined+
Boolean

trueかfalseの2つの値となります。

const bool1 = true;
const bool2 = false;
Number

整数や小数です。

let num1 = 123
let num2 = 1.5
BigInt

Number型は53bit(2の53乗)までの値しか扱えないため、それ以上の数値を扱う際には、BigIntを使用します。

let num1 = 123n
let num2 = 2n ** 53n + 1n
String

文字列は「”」シングルクォートまたは、「””」ダブルクォートで囲む必要があります。

let str1 = 'hello'
let str2 = "hello"
Symbol

一意な値として、利用されます。

const foo = Symbol('hello');
const hoge = Symbol('hello');

console.log(foo === hoge); // false
console.log(foo === foo); // true
Object

連想配列ともいわれ、keyとvalueに分かれて以下のように使用されます。配列、関数、正規表現、Dateなども該当します。

const obj = {
    name: 'taro',
    age: 20,
};

null

nullは、何もないことを表します。nullもobject型の1つになります。

let hoge = null
undefined

何も定義されてない状態です。

let hoge;

console.log(hoge)

javascriptは、「typeof」を使用して型を確認することも可能です。