javascript textareaのrequired属性の状態を取得する

javascript textareaのrequired属性の状態を取得する

javascriptで、textareaのrequired属性の状態を取得するサンプルコードを掲載してます。ブラウザはchromeを使用しています。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • Apache 2.4.43
  • ブラウザ chrome 84.0.4147.105

状態を取得

requiredの状態を取得する場合は、requiredプロパティを確認することで可能です。
「true」なら設定されていて、「false」なら設定されてない状態です。

実行結果を確認すると、「required」が設定されているので「true」が帰ってくることが確認できます。

また、以下のコードを、

アロー関数とdocument.getElementByIdを省略して、簡潔に記述することもできます。

サンプルコード

以下は、
「実行」ボタンをクリックして、textareaのrequiredの状態を切り替えて、状態を出力するサンプルコードとなります。

※cssには「tailwind」を使用して、アロー関数で関数は定義してます。三項演算子も使用してます。

実行結果を確認すると、requiredが切り替わって状態が表示されていることが確認できます。