centos8にmercurialをインストールする

centos8にmercurialをインストールする

centos8にバージョン管理ツールであるmercurialをインストールするまでの手順を記述してます。CentOSのバージョンはStream release 8となります。

環境

  • OS CentOS Stream release 8
  • python 3.9.2
  • pip 21.0.1
  • Mercurial 5.7.1

事前準備

pythonをインストールしておきます。

mercurialインストール

pipでインストール可能です。

インストールが完了したのでバージョンを確認してみます。

mercurial使い方

リポジトリの作成は、gitと同じで「init」で作成できます

「.hg」が作成されます。

ファイルを作成して、addしてみます。

コミットしてみます。

ユーザー名の設定が必要なようなため、いわれた通り以下のコマンドを実行して、ユーザーを指定します。

ここでは「testuser」としてます。

これでコミットができるようになります。

コミット履歴は以下で確認可能です。