PostgreSQLをスロークエリのログを取得できるように設定する

PostgreSQLをスロークエリのログを取得できるように設定する

PostgreSQLで、スロークエリのログを時間を設定して、取得できるようにする手順を記述してます。

環境

  • OS CentOS 7.9.2009 (Core)
  • PostgreSQL 13.1

スロークエリ設定

「postgresql.conf」に「log_min_duration_statement」に、まずlogとして吐き出したいクエリ時間を設定します。

ここでは「0.5」秒に設定してます。

次に「log」を吐き出す設定になっていなければ、以下を「on」に変更しておきます。

logの形式は、下記で変更可能です。

再起動します。

log確認

「log」配下にあるlogデータに設定した値を超えるクエリのみがlogに書き出されていることが確認できます。