Ruby シンボルの簡単な使い方

Ruby シンボルの簡単な使い方

Rubyで、シンボルの簡単な使い方を記述してます。rubyのバージョンは2.7.2を使用してます。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • ruby 2.7.2p137

シンボル使い方

シンボル名は、名前の前にコロン(:)を記述することで Symbol型を定義できます。

例えば、文字列を定義した場合は、異なるオブジェクトとなりますが、

シンボルの場合は、同じオブジェクトとなります。

ハッシュ作成

シンボルは、よく、ただのデータの名前であるハッシュのキーとして使用されます。

シンボルをハッシュに使用する場合は、以下のように記述することも可能です。

シンボルで、キー名を定義すると、文字列で定義する場合に比べ、パフォーマンスが上がります。

【参考】 上記のコードを、それぞれ1億回実行した結果

また、シンボルをハッシュのキーに使用するとユニークキーなるためコードの安全性を保てます。

更に、見やすくなり可読性もあがります。