C# delegateの簡単な使い方

C# delegateの簡単な使い方

C#でメソッドを代入して利用することができるdelegateの簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS windows10 pro 64bit
  • Microsoft Visual Studio Community 2019 Version 16.7.1

基本的な使い方

delegateの基本構文

以下は、実際に、delegateを使用してメソッドを実行するまでのサンプルとなります。

実行結果

変数「dt」に代入している箇所を以下のように記述することも可能です。

別クラスのメソッドも使用可能です。

また、delegateはメソッドを追加することも可能です。

実行結果

削除する場合は、「dt -= test.Show2;」とします。

実行結果

delegateを使用すると条件により、実行するメソッドを変えることができたりします。

実行結果

上記のコードは匿名関数を使用すると以下のように記述することも可能です。

ラムダ式の場合は、以下となります。