windows環境にPyCharmをインストールして「Hello World」を出力する

windows環境にPyCharmをインストールして「Hello World」を出力する

Pythonの開発環境であるPyCharmのwindows環境へのインストール手順と、実際に起動して「Hello world」を出力するまでの実行手順。既にpythonはインストールされているものとします。

環境

  • OS  windows10 pro

PyCharmダウンロード

こちらのサイトよりダウンロード可能です。

Community版をダウンロードします。

2020年2月21日の時点では「pycharm-community-2019.3.3.exe」というファイルがダウンロードされます。

PyCharmインストール

ダウンロードした pycharm-community-2019.3.3.exeをダブルクリックし、実行します。

「Next」をクリック します

インストールする場所が問題なければ、「Next」をクリック します

基本的にチェックしなくても問題ないですが、必要に応じてチェックしてください

  • 64-bit launcher:ショートカットをデスクトップ作るかどうか
  • Add launchers dir to the PATH:PyCharmの実行ファイルのフォルダにPATHを追加するかどうか
  • Add *Open Folder as Project*:右クリックメニューに追加するかどうか
  • .py:.pyファイルとpycharmを紐付けるかどうか

「Install」をクリック します

インストールが開始されます。

インストールが終われば、インストールは完了となります。

「Finish」をクリック します

PyCharm起動

インストールが終わったので起動します。

スタートメニューより「PyCharm」を選択して起動します。

設定をインポートするか聞かれますが、初回インストールなので「Do not import settings」を選択します。

ポリシーに同意するため、チェックして「Continue」をクリックします。

今回は「Don’t send」をクリックします

起動が始まります。

プロジェクトを作成します。「Create New Project」をクリックします。

下記のエラーが発生しましたが、とりあえず、無視して後で解決します。

適当な名前でプロジェクトを作成します。今回はhelloというプロジェクトを作成します

次に、Failed to Create Interpreterを解決するためにインタプリタを選択します。

プロジェクト起動後に File > Settings を選択します。

次に、Project > Project Interpreter を選択します。

自分の場合は、anacondaをインストールしているので、今回は下記の環境を選択してます。

Hello World出力

最後に、hello.pyファイルを作成して、hello worldを出力します。

プロジェクトを選択した状態で「alt + Insert」を押下して、Python Fileを選択します。

※File > New からでも構いません。

ファイル名をhelloとします。

hello.pyに下記のコードを記述します。

hello.py内の領域で右クリックして、「Run ‘hello’」をクリックします。

コンソール画面が表示され、「Hello World」が出力されることが確認できます。