Nuxt.js c-swipeを使用してタッチ操作でスライドさせる

Nuxt.js c-swipeを使用してタッチ操作でスライドさせる

ライブラリ「c-swipe」をインストールすると、タッチ操作(スワイプ)でのスライドが実装可能です。ここでは、nuxt.jsでc-swipeを利用するための手順と簡単な使い方を記述してます。

環境

  • OS  ubuntu19.10
  • node v12.13.0
  • npm 6.13.7
  • Nuxt.js v2.11.0

Nuxt.js環境構築

下記のコマンドで構築。ここでは、nuxtappという名前でプロジェクトを作成してます。

下記の設定で構築してます。

外部IP許可

localhostではなくプライベートIPを利用して接続して確認したいので、作成したプロジェクト配下にあるpackage.jsonに下記を追加します。

c-swipeインストール

下記のコマンドでインストールします。

c-swipe使い方

plugins配下にplugin.jsを作成し、下記の通りに編集します。

プロジェクト配下にあるnuxt.config.jsに下記のコードを追加します。

pages配下にあるindex.vueを下記の通りに編集します。

起動します

ブラウザから http://プライベートIP:3000にアクセスすると、タッチ操作(スワイプ)でのスライド が実装されていることが確認できます。