windows10 flutterをインストールして環境を構築する

windows10 flutterをインストールして環境を構築する

flutter触ってみたかったので、window環境にインストールして環境を構築するまでの手順を記載

環境

OS windows10 pro

flutter SDK インストール

こちらよりSDKをダウンロード

flutter_windows_v1.12.13+hotfix.7-stable.zipをダウンロードします。

解凍して、今回はC直下にflutterフォルダを移動させてます。

C:\flutter\ ファイル内イメージ

C:\flutter\bin\まで、PATHを通しておきます。

flutter起動

flutterフォルダ配下のflutter_console.batをダブルクリックして起動します。

flutter doctor コマンドを実行して、環境チェックをします。

自分の場合は、下記の問題が発生したので、それぞれ対応します。

X Android license status unknown.対応

下記のコマンドを実行しろということなので、下記を実行

実行すると下記のエラーが発生

なので、そのまま実行

またエラーが発生

調べてみると、windows環境だと下記のコマンドを実行すると解決するらしいので実行

再度、updateを実行しましたが、エラーが発生。

問題は、javaのバージョンが9以降に対応していないことが原因なようなため、とりあえず、javaのバージョンを8に変更

こちらよりjava8をダウンロードしてインストールします。

JAVA_HOMEとPATHを変更します。

自分の環境だとFlutterの方ではjavaのバージョンが変更されなかったため、PCを再起動してみるとjavaのバージョンが変更されました。

再度–android-licensesを実行。全てyesで問題ないです

今回は正常に完了し、問題は解決

X Flutter plugin not installed; this adds Flutter specific functionality. 対応

Dart plugin not installed; this adds Dart specific functionality.対応

Android Studioよりプラグインをダウンロードします。

File > Settingsをクリック

Pluginsを選択します。

Dartをインストールします。

Flutterをインストールします。

※キャプチャはインストール後にとってしまいました。

もう一度、flutter doctorを実行します。

! No devices availableは、機器が接続されていないという意味です。

flutter起動

環境が整ったのでflutterを起動します。

まずアプリケーションを作成します。

android studioを起動してAVD Managerを起動します。

自分は下記のデバイスを選択してActionより「▷」をクリックして起動します。

起動が終われば、下記のコマンドを実行します。

titleをhello worldに変更してみます。

hello\lib\配下にあるmain.dartを下記のように編集します。

flutter console上で「r」を押下します。

そうするとreloadされ、変更したソースが反映されます。