JSON Serverで簡単にREST APIを利用してみる

JSON Serverで簡単にREST APIを利用してみる

簡単にREST APIのモックが作成できるJSON Serverの構築手順。GETやPOST、PUT、DELETEも簡単に行うことができます

環境

  • OS  ubuntu19.10
  • node v12.13.0
  • npm 6.12.1

※ubuntu19.10にnodeのインストールはこちら

JSON Serverインストール

適当なディレクトリにローカルインストールにします

下記の内容でdb.jsonという名前でファイルを作成します

実行

json-serverコマンドで起動します

–watch db.json サーバー起動中にdb.jsonを編集しても反映される

–host 192.168.xxx.xxx サーバーのプライベートIPを指定

–port 3001 ポートは3001に指定

アクセスしてみる

ブラウザから http://プライベートIP:3001 にアクセスすると下図の画面が表示されます

Resourcesの/membersをクリックすると、ちゃんと作成したjsonが取得できます。

POSTしてみる

curlコマンドを利用して、POSTしてみます

IDが自動で割り振られて、データが挿入されていること確認できます

PUTしてみる

curlを利用して今度はId3をputしてみます

id3が変更されていることが確認できます

DELETEしてみる

curlを利用して、最後にId3をDELETEしてみます

Id3が削除されていることが確認できます