Ubuntu19.10にhugoをインストールしてテンプレートを適応する

Ubuntu19.10にhugoをインストールしてテンプレートを適応する

Ubuntuに 静的サイトジェネレータであるhugoのインストール手順です。現時点ではsnapの方に最新版があったので、そちらからインストールしてます。今回はminmalというテンプレートを適応してみます。

環境

  • OS  Ubuntu19.10

静的サイトジェネレータとは

DBをもたずにMarkdownなどのテキストファイルで記述されたファイルにより、HTML/css/javascriptを生成しWEBページの制作が行える。テンプレートの利用なども可能で、DBを利用しないため高速化が期待できる

snapとaptのhugoのバージョン確認

snapとapt両方のパッケージでバージョンを確認

snapの方が最新バージョンであることを確認。

公式でも最新のバージョンを確認したところ

v0.59.1が最新なので、今回はsnapからインストールする

インストール

snapからインストールする

v0.59.1がインストールされていることが確認できます。

hugoテンプレート利用

テンプレートを利用してみる。

まずサイトを作成します

サイトに移動し、gitよりテンプレートを取得します

こちらの公式にテンプレートがたくさんありますが、今回はminimalを利用します。

またクローンすると管理が2重になるので、git submodule addコマンド利用します

簡易サーバーを起動して、確認

ブラウザよりhttp://localhost:1313/にアクセスすると下記の画面が表示されます

Minimalの文字を変更してみる

/testsite直下にあるconfig.tomlを編集する

リロードするとテキストが「hugo 使ってみる」に変更されます